『方向転換』とは?

院長
院長

ちひろさん、こんにちは!

今日はどうされましたか?

院長先生、こんにちは!

バスケの試合中に切り返しで膝を痛めちゃいました...。

ちひろ
ちひろ
院長
院長

バスケは膝のケガが多いスポーツですからね。

今は、しっかり休んで治療することが必要です。

そうですか。

大会までに間に合いますか?

ちひろ
ちひろ
院長
院長

状態を確認してからにはなりますが、間に合うようにサポートさせて頂きます!!

早く治すにはどうしたらいいですか?

ちひろ
ちひろ
院長
院長

安静にしている間に身体の使い方を理解していただき、復帰したら『方向転換』の動作をしっかりできるようにリハビリをしましょう!

ランニングの環境からみた ケガの発生

院長
院長

鈴木さん、ランニングのケガを診るうえで大事なのは

1,ランニングの量

2,ランニング環境

3,ランニング動作

です。

前回はランニング量を聞かれましたが。。。

今回は。。

鈴木さん
鈴木さん
院長
院長

鈴木さん、スネが前回痛いって言ってましたよね。

それはランニング環境が大きく影響してるんですよ。

ランニング環境ってなんですか?

鈴木さん
鈴木さん
院長
院長

ランニング環境はいろいろありますが

1,ランニングの路面傾斜(上り坂、下り坂)

2,左右の傾斜

3,走路のカーブ

4,サーフェイス(アスファルト)

5,シューズ

この5つの環境をお話させて頂きます。

ランニング環境なんて考えもしてなかったです。

お願いします。

鈴木さん
鈴木さん

ランニングシューズとウォーキングシューズの違い

院長
院長

みなさん、こんにちは!!

院長、靴はどんな靴がいいんですか??

ランニングシューズでウォーキングしても良いのですか?

鈴木さん
鈴木さん
院長
院長

わかりました。靴選び、インソール作成のは専門のスタッフがいます。

内田
内田

こんにちは、鈴木さん最近ランニング始めたんですね。

目的にあったシューズ履いてますか?

目的あったシューズ??

靴は靴でしょ。ランニングでウォーキングしても。。。

鈴木さん
鈴木さん
内田
内田

そうですね。ランニングにはランニングシューズ

ウォーキングにはウォーキングシューズです。

でも、違いってわかりますか??

わかりません。。。。

靴屋さんに言われた通り買うだけ。。

鈴木さん
鈴木さん
内田
内田

では、私の友人の靴屋さんの記事を見てください。

https://mbp-japan.com/iwate/kanno-shoes/column/5061427/

『泳ぐ』とは何か?

先生~!

水泳の練習をしていたんですけど、右肩が痛くなっちゃいました...

コウスケ
コウスケ
院長
院長

コウスケさん、こんにちは!

痛めたのはいつ頃ですか?

また、どんな時に痛みますか?

痛くなったのは3日前です。

クロール時の息継ぎで右肩を上げた時に痛みがあります。

コウスケ
コウスケ
院長
院長

なるほど。

練習量はどのくらいでしょうか?

えーっと、週に5回で、1日に10000mくらい泳ぎます!

コウスケ
コウスケ
院長
院長

練習量が多いんですね...

まずは今後のことも考え、治療することをオススメします!

院長
院長

それに +α でコウスケさんは泳ぐときにフォームを意識してると思いますが、『泳ぐ』という動作についてより詳しく知っておくとケガが治ってからも予防ができますよ!

『あたり』とは?

院長
院長

こんにちは!ユウスケさん!

今日はどうされましたか?

こんにちは院長先生!

実は、ラグビーをしているんですけどタックルをしたときに肩を痛めてしまって...。

ユウスケ
ユウスケ
院長
院長

それは大変ですね。

早く治すためにも、すぐに治療をした方がいいですね。

できれば大会に出たいんです!

ユウスケ
ユウスケ
院長
院長

状態を見てみないと何とも言えませんが本当は休めるといいですね。

ラグビーをやりながらだと時間はかかりますが治療は必要になると思います!

院長
院長

ですが、すぐに治療を開始すれば、出来る限り大会に間に合うようにしますのでお任せください‼

そうなんですね。

じゃあ、しっかり治療します!

ちなみに自分でできることはありますか?

ユウスケ
ユウスケ
院長
院長

まずは、コンタクトスポーツでの『あたる』動作について

知っていただく事が大切です!

ご説明しますのでご覧ください!

『振る』とは?

院長
院長

こんにちは!
今日はテニスをしてきたようですね!

こんにちは!
そうなんです。今日も練習きつかった~。

スポーツ女子
スポーツ女子
院長
院長

身体の調子はいかがですか?

そういえば肘がちょっと痛いです。。。

スポーツ女子
スポーツ女子
院長
院長

〇〇さんは『振る』動作について意識したことはありますか?

全く意識したことないです

スポーツ女子
スポーツ女子
院長
院長

動作について知っておくとケガの予防にもなるのでお話します!

跳ぶって どんな事??

院長
院長

みなさん!!こんにちは!!
院長です!!

こんにちは!!
最近、膝が痛いんですよ。。

スポーツ女子
スポーツ女子
院長
院長

○○さんは
スポーツなさってますか?

バレーボールをしています!!
アタッカーでエースなんですよ。
ジャンプするのが
多いから膝いたいのかな。。

スポーツ女子
スポーツ女子
院長
院長

○○さんは『跳ぶ』
どんな事かわかりますか??
私もバレーボールしていたので
少しお話させて頂きます!!

手根管症候群

今回は「手根管症候群」について説明します。

手根管症候群とは、手首の中にある手根管という腱や神経が通る管が、何らかの原因(スポーツによるオーバーユース、事故、杖を長時間ついているなど)により内圧が上がり、神経が圧迫されることで引き起こされます。

このときに圧迫されるのは正中神経という神経で、親指、人差し指、中指、薬指の中指側に痺れ、痛みが出るのが特徴です。

手根管症候群である場合、ファーレンテストやチネル兆候といったテストが陽性になります。


→ファーレンテスト手首を屈曲させてそのまましばらくすると痺れ、痛みが増強する。



→チネル徴候手首の掌側を叩くと人差し指、中指にビーンと響くような痺れが出る。



〇治療
手根管症候群は、手首の中にある腱や神経が通る手根管がなんらかの原因によって内圧が上がり、神経(正中神経)が圧迫されて親指、人差し指、中指、薬指の中指側にしびれ、痛みが出ます。

重度の場合は手術の適応になりますが、当院では温熱療法や神経の伝達を促進してしびれや痛みを軽減させる電気治療、鍼治療などを行っています。さらに、安静を図る為シーネ固定をする場合もあります。

症状が出た場合は早期に治療を始めることがなにより大切です。
いつでもご相談下さい。


初心者ランナー 走行距離

院長
院長

みなさん、こんにちは!!
院長です!!

こんにち!!院長
最近、ランニング始めたんですよ!!

サラリーマン
サラリーマン
院長
院長

それは、良いことですね。

最近、スネが痛いな。。

サラリーマン
サラリーマン
院長
院長

でも、ランニングって、
ケガが多いんですよ。
では、ランニング障害と走行距離のお話をしましょう。

お願いします。

サラリーマン
サラリーマン

knee in toe out

「ご存知ですか?knee in toe out!」



今回は”膝”についてのお話をさせて頂きます・・・

 膝の外傷の原因には様々ありますが、特に多い原因としてknee in toe outがあります。

 これは、階段を降りるときや屈伸運動をした時などに膝が内側にいき、関節に捻じれの力が加わることで関節だけでなく、関節内の半月板や靭帯などに負荷がかかってしまうことをいいます。

 さらにバレーボールでジャンプをして着地したときや、バスケットやテニスなどで踏ん張ったときにこの状態になることで、重大なケガにつながることもあります。


 一般的に女性に多く、体重が重くなると膝にかかる負担も大きくなります。

knee in toe outは膝だけの問題ではなく、骨盤が前傾しすぎてしまうことでおこる股関節の内転、内旋によるものや、扁平足、足部のオーバープロネーション(過回内)によって起こるもの、筋力低下や筋肉がうまく使えないことにより自分の力で膝を真っ直ぐに保てず起こるものなど原因は様々です。


 当院ではそのかた一人一人がなぜそのような症状になったのかを評価し、不良姿勢の改善やトレーニングの処方、インソールの作成などで改善させていきます。






そしてご自宅でもできる簡単なトレーニング方法をご紹介します!


まず一つ目は股関節の外旋筋、主に中臀筋のトレーニング方法です。






まず一つ目は股関節の外旋筋、主に中臀筋のトレーニング方法です。
これはシェル体操というトレーニングで、しっかりとお尻を使う意識を持って行うことが大切です。

使うイメージがうまく持てないかただと、内転筋など、他の筋肉に力が入ってしまうことがよくあります。
また、腹筋にも力を入れて、骨盤が一緒に開いていったり、腰を反りすぎて腰に負担をかけないように注意します。
回数の目安は20回を1セットとします。


次に大腿四頭筋、特に内側広筋のトレーニング方法です。



これはセッティング、まくら潰しなどと呼ばれるトレーニングです。
この時注意するのは、踵はなるべく床につけたままにすること、膝はしっかり伸ばしきることです。
内側広筋は膝を伸ばしきる時に働く筋肉なので、曲がってしまっていると効果が半減してしまいます。
これは力を入れた状態を10秒キープを10回を目安にします。



ここでご紹介したものは、簡単ではありますが日常生活やスポーツ動作で膝を内側に捻らないようにするためにとても大切なものです。
自分は膝が内側にむきやすいんじゃないかというかたは是非実践してみて下さい。


また、扁平足などで足のアーチが崩れてしまうことで起こるknee in toe outもあります。
そのような時はインソールを作成し、アーチをサポートできるようにすると、痛みの軽減や、歩きかた、歩くスピードにも変化が見られとても効果的です。


当院では治療はもちろんのことトレーニングやインソールなど様々な角度から症状の改善を図ることができます。

何か気になることがありましたらいつでもご相談下さい。